静岡銀行とは

骨のある経営理念で業績を上げる静岡銀行とは

日本三大地銀の1つとして有名な静岡銀行は、地域密着型金融を理念に掲げ、地元では「しずぎん」と呼ばれて親しまれています。
静岡県は4行の地方銀行がしのぎを削る金融激戦区ですが、その中で最大のシェアを誇り、資産規模では横浜銀行、千葉銀行に次ぐ地方銀行第3位の地位を占めています。
静岡銀行がこれだけの実績を上げ続けてきた背景には、堅実な経営方針を貫いてきたことが挙げられます。
バブル景気で湧いた1980年代後半は、全国の銀行が不動産・開発融資を過剰に進めていました。
しかし静岡銀行では過渡の融資を自粛し、質素倹約を重んじる行風を守りました。
このため、バブル崩壊後の融資の焦げ付きなどから免れたのです。
堅実すぎる経営方針のために、融資を受けられなかった経営者たちから「シブ銀」と呼ばれていることでも有名です。
元々は明治の国立銀行として設立された「静岡三十五銀行」と、「遠州銀行」が合併し、昭和18年に現在の形として創設されました。
平成25年には創立70周年を迎え、さらなる発展を遂げようとしています。
バブル期、バブル崩壊後の不景気、更に続くリーマン・ショックなど、景気の変動や時代の流れに左右されず、地域密着型の地方銀行として、安定堅実な融資を続けてきました。
今後も、少子高齢化が進み社会構造が大きく変わろうとしている日本社会において、変化をチャンスと捉えて、地方企業の発展のために挑戦を続けたいと意気込みを見せています。
地方銀行の雄として、さらなる躍進が期待できそうです。

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